前に更新してから4ヶ月近くが立ってしまいましたが、
2月に母を天国に送って、今日まで公私ともいろいろと忙しい日々を
送ってきました。
5月に入って、少しはのんびりとしています。
今日は衣替えと、少し早めに扇風機を出しました。
今年は、ゴールデンウィーク明けから
エコスタイルになります。
さわかやに日々を乗り切っていこうと思ってます。
KENNY DORHAMの
「JAZZ CONTEMPORARY」
TIME 1960年録音
KENNY DORHAM(tp) CHARLES DAVIS(bs) STEVE KUHN(p)
JIMMY GARRISON(b) BUTCH WARREN(b) BUDDY ENLOW(ds)
ペットとバリトン・サックスの2管と
ピアノにスティーブ・キューン。
キューンのピアノは何か新鮮さを感じて、
生き生きとしているようで好感が持てます。
キューンのビーナスから出ている2枚のCDを
久しぶりに聴いてみようかなぁ。
ドーハムのペットはもちろん聴いていて
気持ちいいです。
続けて同じTIMEからの「SHOWBOAT」を次回に
UPしますね。
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- 2012/05/04(金) 00:12:21|
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年が明けて息子の成人式、娘の誕生日と
続きました。
こちらはだんだんと年を実感しております。
成人式は少し式典を覗きました。
二十歳・・・若い世代に期待したいものです。
息子もがんばれ!とエールを送りましょう。

今年の聴き始めはWYNTON KELLYの
「KELLY AT MIDNITE」
1960.4月録音
WYNTON KELLY(p) PAUL CHAMBERS(b) PHLLY JOE JONES(ds)
このアルバムは職場のIさんからいただいたもの。
純粋なピアノ・トリオの演奏は、全曲快調そのもの。
ベースのチェンバースとドラムのフィリーとケリーのピアノは
それぞれ対等にプレイしお互いを主張し合ってるという感じだ。
三者の力量が発揮された気持ちのよいトリオ演奏が楽しめる。
中でもフィリのドラムはなかなか迫力がありますね。
おもわず彼のドラキュラのアルバムを思い出してしまいます。
ちなみにこのアルバムのライナー・ノートを担当したナット・ヘントフ氏が
解説文の没頭に「ケリーは煙草につける火のような存在だ。
彼なくして煙草はすえない」というマイルスの言葉を引用しています。
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- 2012/01/21(土) 16:06:28|
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クリスマスの土日は、仕事がお休みでした。
街に繰り出すこともなく、家のメンテナンスに
いそしみました。
我家のウッドデッキはつい最近腐った木を取替え
修繕したばかり。
2日かけて屋外用の塗料を塗りました。
木のぬくもりを損なわないよう、大事にメンテナンスを
していかなくては。
きれいになって、気持ちがいいですね。
KENNY DORHAMの
「JAZZ CONTRAST」
1957録音 RIVERSIDE
KENNY DORHAM(tp) SONNY ROLLINS(ts)
HANK JONES(p) OSCAR PETTIFORD(b)
MAX ROACH(ds) BETTY GLAMMAN(harp)
温かみのあるドーハムのペット。
どこかブルーで哀愁の漂うプレーが好きです。
ソニー・ロリンズの参加、女性ハーブ奏者など
なかなか聞き逃すことのできないアルバムです。
クリスマスの夜はペットが似合うかも・・・
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- 2011/12/26(月) 01:25:22|
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今日は母の様子を見ての帰り、
一人で湖東三山を巡ってきました。
西明寺、金剛輪寺、百済寺・・・
紅葉にはまだ少し早かったけど、
しっとりと静寂な世界に心が洗われました。
それにしても石段はきつかった〜
WYNTON KELLYの
「IT`S ALL RIGHT」
1964.3録音
ウィントン・ケリー(p) ケニー・バレル(g)
ポール・チェンバース(b) ジミー・コブ(ds)
キャンディド(cga)
「岩様、これ持っていたのでUPしました。
もう一つのは持っていませんので、
よかったらよろしくお願いいたします。」
・・・とこの場をかりて連絡をしてしまいました。
岩様の好きなウィントン・ケリーをアップするなんて
はずかしぃ〜〜〜〜
ケリー・トリオにおなじみのバレルを迎えたアルバム。
二人が組めばもうブルージーな世界に浸れるのは
間違いないですね。
スウィンギーで軽快なタッチのウィントンのピアノは、
ここでも相変わらずその特徴を存分に発揮している。
5曲目の「KELLY ROLL」なんか思わず体が動いてしまいます。
全体的にバレルのギターは少し控えめな印象。
ジャケも少し変わっていてポップ・アート調の粋なデザインですね。
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- 2011/11/13(日) 23:55:12|
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今日は10年以上たった
ウッドデッキの修理をしていただきました。
腐ってしまった木を取替え、階段部分もきれいに
回復してもらいました。
これからもメンテナンスをしっかりしていかないと
また10年以上もちませんね。
こまめに塗料を塗ることが長持ちの秘訣だそうです。
判っているけど、なかなかねぇ〜
今日はジョージ・ウォーリントンの
「JAZZ FOR THE CARRIAGE TRADE」
1956.1録音 PRESTIGE
GEORGE WALLINGTON(p) PHIL WOOD(as) DONALD BYRD(tr)
TEDDY KOTICK(b) ARTHUR TALOR(ds)
フイル・ウッズとドナルド・バードの2管と
バップ・ピアニストのウォーリントン。
洗練された上質なジャズといった感じ・・・
ウッズのアルトも叙情的なプレイで魅了される。
なかでも「WHAT`S NEW」
なんともウォーリントンのピアノが最高。
彼の繊細な洗練されたプレイは、このバラードに新しい世界を
築いたような感じ。
後半のウッズとバードのソロもなかなかのもでした。
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- 2011/10/24(月) 17:27:32|
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