今宵のジャズは・・・

シーンと静まりかえった夜、1枚のアルバムを取り出す。

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今宵のジャズは・・・その88

June Christyの
「SOMETHING COOL」と「duet」
cool.jpg
1953~55録音
ジューン・クリスティ(vo)
ピート・ルゴロ楽団




duet.jpg
1955年5月録音
ジューン・クリスティ(vo)
スタン・ケントン(p)




スタン・ケントン楽団に専属歌手として在籍していたジューン・クリスティ。
アニタ・オディやクリス・コナーなどと一緒に「ケントン・ガール」
と呼ばれているそうだ。
なるほどクールな歌い方とハスキー・ヴォイスな所が特徴的でしょうか。
スタン・ケントンってきっと「ロマンス・グレー」みたいな感じの紳士なんでしょうね。
2枚とも好きなアルバムですが、どちらかというと「duet」が自分の好みに合っています。
しっとりと無駄なく情緒たっぷりに歌うクリスティの世界とスタン・ケントンのおりなすピアノの音色のハーモニーが2人の10年来の年輪を感じさせます。
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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/10/29(月) 21:35:42|
  2. ジャズ・ヴォーカル
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ジャズのある暮らし・・・その25

今日、新しいジャズメンが仲間入りしました。
このブログのプロフィールに使っているカエルのジャズメンです。
仲間入りしたのはドラマーです。
P1010043.jpg

何気なく寄ったら、ドラマーとサックスが仲間入りしていた。
う~ん、どちらにしょうかと迷ったけど、ペットとトロンボーンはすでにいたので、ドラマーにしました。
でもこの3人でどんな演奏をしてくれるのでしょうかね?

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2007/10/22(月) 00:26:15|
  2. ジャズのある暮らし
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今宵のジャズは・・・その87

秋の夜長は「AUTUMN LEAVES」
今日はRITA REYSの「JAZZ PICTURES」からの
「AUTUMN LEAVES」です。

439.jpgPHILIPS 1961.10録音
リタ・ライス(vo)
PIM JACOBS TRIO
 ピム・ヤコブス(p)
 ウィム・オーヴァーハゥ(g)
 ルディ・ヤコブス(b)
ケニー・クラーク(ds)

ピム・ヤコブストリオにドラムのケニー・クラークが参加した母国オランダでのライブ録音。
リタ・ライスの「AUTUMN LEAVES」は、なんていうか飾り気がなくて、ごく自然に歌っているという感じがして好きです。
少しハスキーな声も「枯葉」のイメージに合っていると思います。
それと、ケニー・クラークのドラムもしびれます。

「窓辺にただよう落ち葉
 紅に黄金色にかかやく秋の木の葉
 君の唇が目に浮かぶ
 かつて握りしめたあの手
 その日焼けした手に夏がそっと触れる
 ・・・・」

秋の夜長はそっと物思いにふけってみるのもいいですね。
でもさびしくなりすぎない程度にね。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/10/14(日) 18:38:08|
  2. ジャズ・ヴォーカル
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今宵のジャズは・・・その86

寺島靖国氏のジャズ評論に関しては、
いろいろご意見のある方は多いと思いますが、
自分の本棚を眺めてみると、これがなんと6冊もあるではありませんか。
好きな部分と嫌いな部分がありますが、CDを購入する際に参考にしているのは確かなようです。
特にCDのジャケット・デザインの写真が多いので、自然とジャケットで覚えてしまっているというのが、僕にとってはありがたい部分です。
 さて、女性のジャズ・ボーカルに関しては、
「いい女がジャズを歌うという厳粛な事実以上に、なんの素晴らしさがあるというのだろう」
(辛口JAZZノート)という部分は、当たらずとも遠からず・・・というところでしょうか。
僕にとっては、いい女のいいジャズがあれば文句がないので、
とりあえず、寺島氏の意見に賛同して「ティナ・ルイス」です。
「IT`S TIME FOR TINA」
tina.jpg
1957録音
JIM TIMMES BUDDY WEED AND HIS ORCHESTRA
TYREE GLENN(tb)
HILTON JEFFERSON(as)
COLEMAN HAWKINS(ts)


あの石原裕次郎も大ファンだったというティナ・ルイス。
録音時は23歳で、残したアルバムはこれ1枚のみ。
でもこれ1枚でジャズファンを虜にしてしまっているのだから、すごいことですね。
ジャケットを抱いて寝ている殿方もいらっしゃるとか。
とにかくとろけそうなボーカルと大好きなホーキンスのテナー・サウンド。
一度聴けば虜になることもう間違いなし。
朝の通勤時に聴くともう仕事に行くのが嫌になって、家のソファーでゆっくりと聴きたくなってしまうほど。
全12曲が1つのラブ・ストーリーになっているのもにくい構成です。
夜に出会って、テーブル越しに手をにぎり、、肩にもたれ愛を囁き、
そして愛を確かめ合って(LET`S DO IT)・・・最後はGOONIGHT MY LOVE。
はぁ~、とにかく最後まで聴かないと愛のストーリーは分からないのです。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/10/09(火) 21:08:45|
  2. ジャズ・ヴォーカル
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