今宵のジャズは・・・

シーンと静まりかえった夜、1枚のアルバムを取り出す。

ジャズのある暮らし・・・その26

ジャズソングに関する本を読んでみるのも、
その曲のいろいろな知識を得られて楽しいものです。
曲に対する思い入れも深くなって、愛着も湧いてきます。
読んでるとすぐに聴いてみようと思ってしまいます。
ただ、捜してセットするのが大変だけど・・・

まず1冊目は、大橋美加さんの
「唇にジャズソングを」
20080119124819.jpg

ジャズのスタンダード曲と映画をテーマに20曲ほど取り上げた楽しいエッセイです。
各々の曲には楽譜、歌詞、訳詩などが紹介されていて、その曲の出てくる映画もでてきて、参考になります。
「虹の彼方に」「煙が目にしみる」「スターダスト」など、おなじみの曲を再発見してみてはどうでしょう。

2冊目は、村上春樹と和田誠の
「村上ソングズ」
20080119125755.jpg

このコンビでの本は「ポートレイト・イン・ジャズ」というタイトルが
2冊出てますね。
でも今回はジャズだけではなく、ロックや他のジャンルの名曲も出てきてきます。
相変わらず村上春樹の文書は情感豊かにロマンを感じさせるし、和田誠のイラストはとても楽しいです。

さぁ今日は、休日のひとときを楽しい読書で過ごしましょう・・・
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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2008/01/19(土) 13:13:06|
  2. ジャズのある暮らし
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今宵のジャズは・・・その94

エラのアルバムから2枚ほど。
もうチョー名盤な「ELLA IN BERLIN」
berlin.jpgVERVE
1960年2月13日ベルリンにてライブ録音
エラ・フィッジェラルド(Vo)
ポール・スミス(p)
ジム・ホール(g)
ウィルフレッド・ミドルブルックス(b)
ガス・ジョンソン(ds)

とにかく「サンキュー、サンキュー」の連発でのりにのっているエラのライブ盤。
この時会場にいた聴衆は、本当に素晴らしい時間を共有できたに違いないと思う。
それにもしタイムマシンがあったら、この時の聴衆の一人になりたいなぁと思ってしまう。
こんなライブを生で感じられたら鳥肌ものでしょうね。
「マック・ザ・ナイフ」もいいけど、「サマータイム」など感動ものです。

もう一枚は、
「SONGS IN A MELLOW MOOD」
mellow.jpg
DECCA
1954.3
エラ・フィッジェラルド(Vo)
エリス・ラーキンス(p)



ベルリンのライブ盤とは少し対照的に、エリス・ラーキンスだけのピアノをバックにしっとりと情感豊かに歌い上げるアルバムです。
どんな場面でもそれなりに歌い上げるのは、やはりエラが一流の証でしょうね。
朝の出勤の御供はずっとこのアルバムでした。
  1. 2008/01/14(月) 23:20:29|
  2. ジャズ・ヴォーカル
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