今宵のジャズは・・・

シーンと静まりかえった夜、1枚のアルバムを取り出す。

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今宵のジャズは・・・その110

今日も暑い日でしたが、
雷雨まじりの不安定な天候でした。
でもこの時期に雨が降るとなぜかほっとしますね。
世の中全体が潤ったような気がして・・・
そうそう、息子の通ってる高校が
甲子園に出場することになりました。
公立高校ではなんと28年ぶりだそうです。
愛知県の出場校も西と東に分かれてラッキーだった面もあるようです。
8月5日が初戦だそうですので楽しみです。
今年は阪神タイガースも独走だし、甲子園に行ってみたい気分です。

アニタ・オディを聴いてました。
アニタは白人女性のジャズ・シンガーでは最高の一人でもあるし、
やはりモダン・ジャズ・ヴォーカルの先駆者と見ることができるでしょう。
あのハスキー・ヴォイス、個性的な表現・・・
なんといってもアニタ独自の世界があります。
「ANITA SINGS THE MOST」
sings the most
1957年1月録音
オスカー・ピーターソン・トリオにドラムを加えたカルテットと共演。
「TENDERLY」 「WE`LL BE TOGETHER AGAIN」 「STELLA BY STARLIGHT」
などスタンダード中心のアルバムです。
今日のような夏をとことん感じさせてくれる雷雨の日には、
アニタのハスキー・ヴォイスと織りなす独特な世界に
どっぷりと浸って、スタンダードな世界に入っていくのもいいものです。

 もう1枚
「THIS IS ANITA」
this is anita
1955年録音のBUDDY BREGMANの編曲・指揮で
彼のオーケストラを伴奏にしたアルバム。
こちらもアニタの代表作の1枚で素晴らしいです。

ちなみに2枚ともノーマン・グランツさんがプロデュースしてます。
彼の存在は大きいですね。
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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2008/07/28(月) 18:32:50|
  2. ジャズ・ヴォーカル
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ジャズのある暮らし・・・その33

本屋さんの入口のワゴンで見つけた980円のDVD。
「Ella Fitzgerald in concert」
P7270003.jpg

1957年のベルギーでのライブです。
ドン・アブニーのピアノ、レイ・ブラウンのベース、
ジョー・ジョーンズのドラム、ハーブ・エリスのギター。
9曲目の「スウィングしなけりゃ意味がない」だけ
オスカー・ピーターソンのピアノ、ロイ・エルドリッジのトランペットが
入ってます。
当然、絶頂期のライブだけに素晴らしいの一言。
タイム・スリップができれば、僕も観客の一人になって
生で聴きたかったなぁ。
エラの歌声も他のメンバーの演奏もこれだけ堪能できて、
980円なんて少し得した気分になれちゃいます。

ついでに(?)もう1枚
「Judy Garland in concert」も買っちゃいました。
だって本当に安いですよね。
P1010002.jpg
これはまだ観ていないけど、
「Somewhere OverThe Rainbow」が楽しみ~

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2008/07/22(火) 18:55:21|
  2. ジャズのある暮らし
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ジャズのある暮らし・・・その32

レンタルビデオ屋さんで何を借りようかなぁと
物色して借りたのがウェズリー・スナイプス主演の
「ハード・ラック」
ジャズネタと関係ないじゃないのって思うでしょうが、
出てきた女優さんの名前を見てびっくり。
CYBILL SHEPHERD (シビル・シェパード)です。
あのスタン・ゲッツをバックにアルバムを出した人ですね。
そのアルバム名は,
「MAD ABOUT THE BOY(マッド・アバウト・ザ・ボーイ)」
CYBILL SHEPHERD は、ロバート・デ・ニーロ主演の「タクシー・ドライバー」
に出ていたのは知っていたけど、本当に女優さんだったんですね。
でも借りてきた「ハード・ラック」は内容がよくわからず、
CYBILL SHEPHERD もなにか猟奇的なサイケな白人女性の役柄で、
ジャズ・ヴォーカルのアルバムを出した人とはとても思えませんでした。
これも女優たる由縁か。
「MAD ABOUT THE BOY」はスタン・ゲッツがなんとも乗っているようで
とても好きなアルバムです。
ハード・ラック       シビル


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  1. 2008/07/06(日) 21:29:15|
  2. ジャズのある暮らし
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今宵のジャズは・・・その109

今日はここ中部地区も大変な暑さでした。
我家の小さな庭に常滑焼の甕でメダカを飼っています。
大人のメダカはどういうわけか全滅してしまいましたが、
5月頃生まれたその子供たちが数十匹泳いでいます。
世代交代という自然の掟でしょうか。
でも糸くずのような小ささで懸命に泳いでいる姿を見ていると、
不思議に癒されます。
毎日、大きくなれ~と甕の中を覗き込むのが習慣となってます。

今日はBEVERLY KENNEYの
「SINGS FOR PLAYBOYS」
beverrly kenney

1957.10.1958.1 録音
エリス・ラーキンス(p)  ジョー・ベンジャミン(b)

バニー姿のプレーボーイがなんともユニークで、ケニーの横流しの目も
印象的なジャケットです。
for Playboysですが、しっとりとしたスローなバラードが中心のアルバムなので、
やんちゃなプレーボーイではなくて、大人になったプレーボーイという感じですね。
ピアノとベースも控えめなサポートでケニーの歌を支えています。
あまり知った曲目はないのですが、
ケニーの持つ特徴が十分に堪能できる素敵なアルバムです。
2曲目の「A WOMAN`S INTUITION」や5曲目の「WHAT IS THERE TO SAY」
などがとても心に響きます。
きっと近くでささやかれると、まいってしまう殿方が沢山いることでしょう。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2008/07/05(土) 21:33:25|
  2. ジャズ・ヴォーカル
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