今宵のジャズは・・・

シーンと静まりかえった夜、1枚のアルバムを取り出す。

今宵のジャズは・・・その134

少し体力も気力も下降線の今日この頃。
うなぎを食べたり・・・
焼き肉を食べたり・・・
栄養ドリンクを飲んだり・・・
うぅ~ん、若いうちならともかく、この年になると。
やはり、気持ちよくぐっすり寝るのが一番かも。

JULIAN PRIESTER
「KEEP SWINGIN」
julian.jpg
1960.1録音 RIVERSIDE
JULIAN PRIESTER(tb) JIMMY HEATH(ts) TOMMY FLANAGAN(p)
SAM JONES(b) ELVIN JONES(ds)
プリースターの朴訥としたトロンボーンがなんともいえず素敵です。
なかでも「THE END」 「JUST FRIENDS」などの演奏が
トロンボーンの魅力を感じさせてくれますが、
一番気に入ってしまったのが、
「ONCE IN A WHILE」
「時々」とか「たまに」とかが邦訳になるのでしょうか。
あまり馴染みのない曲でしたが、よく調べてみると
アート・ブレーキーの「バードランドの夜Vol.1」の2曲目で
クリフォード・ブラウンが吹いている曲なんですね。
そんな歴史的な演奏の曲だとは知らず、なんともはや
恥ずかしい・・・です。
これを機会に頭にインプットしました。

「ONCE IN A WHILE」
たまには僕のことを少しばかり想ってくれるかな
たとえ他に誰かが
君の心の近くに居ても
たまには夢をみてくれるかな
君と一緒だった頃を
僕ら二人が離れる前の頃を
・・・
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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2009/07/26(日) 21:51:31|
  2. 今宵のジャズは・・・
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今宵のジャズは・・・その133

今日は一日暑い真夏日でしたね。
回転寿司でお昼を済ませ、漫画喫茶で2時間ほど過ごし、
愛犬の散歩を1時間ほどして、1日が過ぎようとしています。
そうそう、近くに犬を1日自由に遊ばしておけるドッグ・ランの施設があって、
ちょっとのぞいてきました。
8000坪程の広さで人1人と犬一匹で1500円で1日自由に遊べます。
犬を思いっきり走らせるにはいいかも・・・
今度愛犬と行ってみようと思ってます。

CARLY SIMON
「TORCH」
CARLY.jpg
1981.9録音 WARNER BROS.
「TORCH」は「たいまつ」「ランプ」「光」とか「恋の炎」とかという
意味があるそうです。
片思いをするというような暗く切ない恋の表現に
使われるようです。
この言葉にちなんで「トーチ・ソング」というジャンルがあって
失恋や片思いなどをうたった歌、
恋の痛みや悲しみを唄ったラブ・ソングという意味です。

 このアルバムは、カーリー・サイモンが
ジェイムス・テイラーと離婚した直後に出された
アルバムだそうです。
そういった意味でカーリーの恋に対する痛みや切なさが
全面ににじみ出ているのでしょう。
本来ジャズ・シンガーではないので、
このアルバムからジャズを期待するというのは無理な話ですが、
ジャズのスタンダードな曲の素晴らしさを
違った面で味わうことができます。
デビット・サンボーンのアルトがトーチ・ソングの雰囲気を
さらに盛り上げているし、
「BODY AND SOUL」のフィル・ウッズのアルトも何んとも素晴らしい。

「私の心は悲しく淋しい思いをしている
 溜息が出るほどあなたがほしい
 何故このことをあなたはわかってくれないの
 私は全てあなたのものなの、身の心も
 ・・・・」

あ~あ、恋はなんてつらく切ないのでしょうね・・・

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2009/07/12(日) 22:45:51|
  2. ジャズ・ヴォーカル
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  4. | コメント:3

今宵のジャズは・・・その132

今日は七夕ですね。
いろんな人の願いがかなえられるといいですね。
特に短冊に思いをこめて書いている
子どもたちの姿を見ていると、
一人一人の願いがかなうようにと
お祈りしてしまいます。

 梅雨明けのしていないこの地方は
じっとりと湿度が高く、体力的にも
ぐったりしてしまった一日でした。
もう早くも夏バテかも・・・

DONNA BROOKSの
「I`LL TAKE ROMANCE」
080.jpg
Dawn 1956年録音
そんなに歌が上手とか聴き惚れてしまうとかいうのではないのですが、
なんか聴いててほんわか(?)してしまうような感じがします。
ALEX SMITH(p) PAUL WORTHINGTON(b) ANGELO PAOLI(ds)
このトリオの演奏もなかなかしっとりしていていいですね。
1曲目のタイトル曲「I‘LL TAKE ROMANCE」も
女性のかわいらしさが少し出ているような感じがして好きだし、
おなじみの「YOU ‘LD BE SO NICE TO COME HOME TO 」も
素晴らしいです。
こんなじっとりとした夜には、ほんわかしたさわやかさがいいですね。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2009/07/07(火) 21:23:02|
  2. ジャズ・ヴォーカル
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