今宵のジャズは・・・

シーンと静まりかえった夜、1枚のアルバムを取り出す。

今宵のジャズは・・・その159

連日続く猛暑・・・
さすが体にこたえますなぁ~
今日はスーパー銭湯に行って、
岩盤浴とか熱い石の上に寝るやつとか、
いろいろやって、汗をたくさんかいてきました。
う~ん、気持ちよかった!

今日はPRISCILLA PARIS
「PRISCCILLA LOVES BILLIE」
PARIS.jpg
1969年録音
タイトルからビリー・ホリディーに捧げたアルバムです。
プリシラは60年代に活躍したパリス・シスターズの三姉妹の末っ子だそうです。
リード・ヴォーカルだったようですね。
ジャケの写真のように男性にとってはドキッとするような美人シンガー。
ジャケ買いする人もいるかもね。(実は僕もです・・・)
ビリー・ホリデーとはイメージが全然違うけれど、
曲目はスタンダードがほとんどで親しみやすいアルバムになってます。
唄い方は、甘く囁くような・・・とろけてしまいそうな・・・
そんな感じです。
朝の通勤電車の中なんかで聴いていると
仕事に行くのが嫌になっちゃいそうです。
やはり夜のとばりがおりた頃に、そっと一人で聴くのがいいでしょう。
好きな曲は「THERE IS NO GREATER LOVE」「MY MAN」
こんな寝苦しい夜は、彼女の唄声を聴いて
とろけるように眠りたいですね。



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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2010/07/26(月) 22:48:24|
  2. ジャズ・ヴォーカル
  3. | トラックバック:0
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今宵のジャズは・・・その158

いよいよ、ワールドカップの決勝戦。
オランダとスペインの欧州対決になりました。
どちらが勝っても初優勝。
気合が入りますなぁ。
両チームとも自分のスタイルで戦うチーム。
見どころ一杯の試合になりそうです。
 でも、夜中の3時キックオフ。
見たいけど、きついなぁ~

さて、先回のブルー・ノート9001番に次いで
9002番のヴォーカルアルバム、
SHEILA JORDANの「PORTRAIT OF SHEILA」
SHIELA.jpg
1962.9.10録音
シーラ・ジョーダン(vo)
バリー・ガルブレイス(g)  スティーブ・スワロウ(b) デンジル・ベスト(ds)
シンプルなギター・トリオをバックにバラードを中心にじっくりと唄っているアルバムです。
情感豊かにデリケートな感情を表していくような・・・そんな繊細さを感じます。
バックの伴奏もいたってシンプルで好感が持てます。
個人的によかったのは「WHEN THE WORLD WAS YOUNG」青春の思い出・・・
この曲の原曲は「パリの騎士」といシャンソンだそうだ。
曲にもいろいろな歴史があるんですね~

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2010/07/11(日) 21:15:28|
  2. ジャズ・ヴォーカル
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