今宵のジャズは・・・

シーンと静まりかえった夜、1枚のアルバムを取り出す。

今宵のジャズは・・・その177

年が明けて息子の成人式、娘の誕生日と
続きました。
こちらはだんだんと年を実感しております。
成人式は少し式典を覗きました。
二十歳・・・若い世代に期待したいものです。
息子もがんばれ!とエールを送りましょう。
120108_1054~01

今年の聴き始めはWYNTON KELLYの
「KELLY AT MIDNITE」
kellyat midnite
1960.4月録音
WYNTON KELLY(p) PAUL CHAMBERS(b) PHLLY JOE JONES(ds)

このアルバムは職場のIさんからいただいたもの。
純粋なピアノ・トリオの演奏は、全曲快調そのもの。
ベースのチェンバースとドラムのフィリーとケリーのピアノは
それぞれ対等にプレイしお互いを主張し合ってるという感じだ。
三者の力量が発揮された気持ちのよいトリオ演奏が楽しめる。
中でもフィリのドラムはなかなか迫力がありますね。
おもわず彼のドラキュラのアルバムを思い出してしまいます。
ちなみにこのアルバムのライナー・ノートを担当したナット・ヘントフ氏が
解説文の没頭に「ケリーは煙草につける火のような存在だ。
彼なくして煙草はすえない」というマイルスの言葉を引用しています。
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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2012/01/21(土) 16:06:28|
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