今宵のジャズは・・・

シーンと静まりかえった夜、1枚のアルバムを取り出す。

今宵のジャズは・・・その191

2月の後半なのに、まだ冷えますね。
二十四節気でいえば、「立春」を過ぎて、
「雨水」(うすい)という時期に入っています。
空から降るものが、雪から雨になるという意味ですが、
だんだんと暖かくなって、もう春の息吹を感じます。
3月も6日ごろには「啓蟄」(けいちつ)に入ります。
地面の中で虫たちが動き出すという意味でしょうか。
目に見える1つ1つが春の気配を感じる今日この頃です。

SONNY STITTの
「THE SAXOPHONES OF SONNY STITT」
61R0kr2Xo6L__SL500_AA300_.jpg
SONNY STITT(as,TS)
JIMMY JONES(p)
(b)unknown
CHARLIE PERSHIP(ds)
ソニー・スティットのワンホーン・アルバム。
テナー、アルト・サックスの両方で演奏しています。
ベースの演奏者は不明なんですね。
「時には母のない子ように」という伝承曲がなんともいえず、
素晴らしいです。
サックスはやっぱりワンホーンが素敵!!
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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2013/02/26(火) 16:44:11|
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今宵のジャズは・・・その190

母の一周忌が無事に過ぎて、
3月までの年度末も押し迫ってきました。
定年後の4月からのこともあるけど、
しっかりとあと3月まで1日1日を大事にして
過ごさないと。

PAUL SMITHの
「SOFTLY, BABY」
3110NS7SJFL__SL500_AA300_.jpeg
1957.1.14,22録音
PAUL SMITH(p)
BARNEY KESSEL(g)
JOE MONDRAGON(b)
STAN LEVEY(ds)
ポール・スミスのアルバムといえば、
「COOL AND SPARKLING」という美女がグラスを持って
シャンパンを注いでもらってるジャケのものがありましたね。
持っているのですが、どんなアルバムだったか
今すぐには思い出すことができません。
う~ん、聴いたはずなんだけどなぁ~
これ書き終わったら、聴いてみましょう。
このアルバムは「SOFTLY,」というタイトルとは
少し趣が違って、高速なリズムが印象的です。
バニー・ケッセルのギターも負けじと高速リズムです。
ピアノやギターが早いリズムの中で流麗に絡み合いながら
曲が進んでいきます。
ある意味、お互いの呼吸が合って、形のとらわれない自由な演奏という感じもします。
バニー・ケッセルのギターもなかなか聴き応えがあります。
ジャズ・プレーヤーって本当にすごいテクニックを持ってるんだなぁって
改めて思ったアルバムでした。


テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2013/02/12(火) 10:41:30|
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