今宵のジャズは・・・

シーンと静まりかえった夜、1枚のアルバムを取り出す。

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今宵のジャズは・・・その194

久しぶりの東京、そして久しぶりに出会った友人達の
姿や声を聴いて、楽しい時間をすごしました。
青春を過ごした吉祥寺には行けなかったけど、
一気に36年前にタイムスリップしたようで、
みんなの当時の顔がすぐに脳裏によみがえりました。
そして今も変わらないみんなの様子に少し嬉しくなりました。
みんな僕と同様、第一線を退いて第2の人生を歩んでいるようです。
これからは連絡を取り合って、近況を報告しあいたいと思います。

CURTIS FULLER
「SLIDING EASY」
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1959年3月録音
CURTIS FULLER(tb) LEE MORGAN(tp)
HANK MOBLEY(ts) TOMMY FLANAGAN(p)
PAUL CHAMBERS(b) ELVI JONES(ds)
カーティス・フラーは大好きなトロンボーン奏者。
そしてこのアルバムのメンバーもすごい。
これだけでも期待を裏切らない素敵な演奏になることは
間違いないでしょう。
フラーの素敵なところはなんと言っても哀愁を含んだ
メロディラインの素晴らしさだと思う。
それをサポートするモーガンやモブレーやフラナガン・・・
本当にいいなぁ~
3曲目の「I WONDER WHERE OUR LOVE HAS GONE」
邦題では「愛はどこへ・・・」でしょうか。
もう何回聴いたことか・・・
フラーのソロに感激・・・それを引き継ぐフラナガンのピアノも絶妙・・・
最近聴いたベスト3に入るかもね。
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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2013/04/30(火) 00:41:44|
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今宵のジャズは・・・その193

4月も後半なのに、暖かかったり、寒かったりで
なかなか体調管理が難しいですね。
昨日からはかなり冷え込んで、雪が降った地域もあるそうです。
今日も寒いので少し着込んでいます。
4月からの生活は、まだペースがつかめないせいか、
あたふたと毎日を過ごしています。
少しづつ自分の時間をつくって楽しいことを
始めましょう。
今週末、大学時代の友人と東京で逢うことになりました。
12,3名が集合するようです。
中には36年ぶりに出会う友人もいます。
今から楽しみです。

先回に続いて
DAVE PELL
「LOVE STORY」
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ATLANTIC 1956.2録音

タイトルやジャケをみてのとおり、
恋が生まれて、別れるまでのストーリの曲目で
曲が構成されています。
マーティ・ペイチも編曲に加わっています。
最後の曲は、「I‘VE FOUND A NEW BABY」だから
最後は新しい恋が生まれるのかな。
なかなか企画としては面白いですよね。
演奏のスタイルは先回の記事で書いたように
即興演奏的なことはなくダンス音楽的な
分かりやすい演奏です。
そのせいか聴いていて聴きやすいことが
嬉しい~

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2013/04/22(月) 18:24:21|
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今宵のジャズは・・・その192

4月から新しい人生がスタートしました。
35年と半年の勤務年数をもって、定年退職です。
3月は親しくしていただいた方々に挨拶と感謝をしてきました。
たくさんのお言葉と花束をありがとうございました。
4月からは長年勤めた仕事を嘱託という形で引き続きお世話になることになりました。
責任という重さがなくなって、少し身軽になりましたが、
これからは、気張らず肩の力を抜いていきたいと思ってます。
プライベートな面でも楽しくのんびりと自分なりに過ごしていこうと思ってます。
まずは・・・
 パソコンをマックに変える・・・
 自転車(クロスバイク)を買ってサイクリング・・・
 遠ざかっていた山歩きを始める・・・
 水泳、テニス・・・
う~ん、欲張りすぎかな~
とにかく今の生活のペースに慣れなくては・・・

DAVE PELL OCTET の
「JAZZ & ROMANTIC PLACES」
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ATLANTIC 1955.4録音
DAVE PELL(ts) BOB GORDON(bs)
DONFAGERQUIST(tp) RAY SIMS(tb)
DONN TRENNER(p) TONY RIZZI(g)
BUDDY CLARK(b) BILL RICHMOND(ds)
オクテット(OCTET)は8人組という意味です。
デイブ・ペルはビックバンド出身ということもあって、
自分のやりたい音楽が8人編成のオクテットだったそうです。
この時代にアドリブや実験的演奏にこだわらず、
あくまでも自分の演奏を目指したデイブ・ペルはすごいですね。
アルバムの内容は、世界各国のロマンティックな場所にちなんだ演奏を
集めたものとなってます。
全体に流れるような美しいメロディが印象的で、
特に「中国行きのスロー・ボート」 「7月のロンドン」
「DEEP IN THE HEART OF TEXAS」が素晴らしいです。
ジャケもなかなか素敵でしょ。



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  1. 2013/04/05(金) 17:56:57|
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