今宵のジャズは・・・

シーンと静まりかえった夜、1枚のアルバムを取り出す。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

今宵のジャズは・・・その152

4月になったこの時期でも冷え冷えとした
日々が続きますね。
明日からでも「コートを脱ぎ棄てて、さぁ~」という気分になりたいものです。

PAUL DESMONDの「DESMOND BLUE」
DESMOND.jpg
1961年録音
WITH STRINGS
featuring JIM HALL,guitar

PAUL DESMONDというと、デイブ・ブルーベックの「TIME OUT!」の
「TAKE FIVE」がまず浮かびますね。
多くの曲の中でも「TAKE FIVE」の知名度は群を抜いているのではないでしょうか。
一度聴いたら忘れられないメロディです。
そんなデスモンドのこのアルバムは、
ストリングスをバックにしてギターのジム・ホールが参加している。
ものの本によると、デスモンドはブルーベックのコンビの印象が
あまりにも強かったため、自身のリーダー・アルバムでは決してピアニストを
起用しなかったそうだ。代わりに選ばれたのがギタリストのジム・ホールだということである。
デスモンドのアルトとジム・ホールのギター・・・
美しいメロディーの世界が想像できますね。
このアルバムもまさに美しくメロディアスな世界がぎっしりです。
特に5曲目の「LATE LAMENT」はデスモンドの曲です。
まさに美しい旋律で心の中に響きます。
「MY FUNNY VALENTINE」 
「BODY AND SOUL」 
「AUTUMN LEAVES」
など、ただ単にイージー・リスニングではない
美しいジャズの世界へどうぞ!
スポンサーサイト

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2010/04/19(月) 00:07:08|
  2. 今宵のジャズは・・・
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<今宵のジャズは・・・その153 | ホーム | 今宵のジャズは・・・その151>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://murakun.blog73.fc2.com/tb.php/192-4972a7d2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

murakun

Author:murakun
スタンダード…
バラード…
もっともっと聴きたい…

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

FC2ブログランキング

良かったら一押しを!

FC2ブログランキング

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

  • Archives »
  • ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    ブログ内検索

    RSSフィード

    リンク

    このブログをリンクに追加する

    FC2カウンター

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。