今宵のジャズは・・・

シーンと静まりかえった夜、1枚のアルバムを取り出す。

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今宵のジャズは・・・その210

先月大学の同期のFさんから
ジャズのことで相談がありました。
40年ほど前に深夜ラジオ番組で」「フレッシュ・イン東芝 ヤング・ヤング・ヤング」という
前田武彦がやっていた番組がありましたが、そのテーマ・ミュージュックの音源を知りたいということでした。
「ヤングヤングヤング」は僕も聞いていましたが、テーマ・ミュージュックがジャズだとは知りませんでした。
メロディーはなんとなくよみがえります。
ネットで調べてみると、ピアニストのPaul Smith (ポール・スミス) の
キャピトルから出たアルバム「delicate jazz」 (デリケート・ジャズ)の
9曲目に入っている「BUT NOT FOR ME」 (バット・ノット・フォー・ミー)
だとわかりました。
Paul Smithのアルバムは「Cool And Sparkling」と
「Softly Baby」という2枚を持ってますが、「delicate jazz」は持っていませんでした。
以前、なぜかCD屋さんでみて買わなかった記憶があります。残念~~
そこで先日、東京へ行った時、吉祥寺のディスクユニオンジャズ館で見つけて
買ってきました。やった~
聴いてみるとやはり頭の片隅に残っていたメロディーで懐かしさを覚えます。
「BUT NOT FOR ME」という歌は、「わたしのもではない・・・」という内容の失恋の歌なんですが
、ちょっと見方によればコミカルな面もうかがえます。
でもテーマ・ミュージュックに取り上げた人はきっとジャズが好きでセンスの良い人なんだなぁ・・・と
想像します。

Paul Smith
「delicate jazz」
51ZjDZmd55L__SL500_AA280_.jpg
CAPITOL 1957,58録音
PAUL SMITH(p) BOB COOPER(ts)
JULIE KINSLER(fl) TONY RIZZI(g)
JOE MONDRAGON(b) STAN LEVEY(ds)

ギター、ベース、ドラムに加えてフルートとテナーが入ったスミスの
「リキッド・サウンド」といわれるサウンド。
スタンダード中心の曲目でスミスの小気味の良い小粋な響きのピアノが
気持ちいい。
お目当ての「BUT NOT FOR ME」 (バット・ノット・フォー・ミー)、
うぅ~ん、やっぱりなぜかなつかしい~


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  1. 2014/07/15(火) 17:59:59|
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